運命の出会いに触発されて婚活サイトに登録しました

友人の話なのですが、この友人(女友達)はかなり美人さん。ずっと学生のときから可愛くて性格も良いため男女共からモテてきたのですが、結婚適齢期になっても、一向に結婚する気配がありませんでした。理想が高いのか、逆に男が高嶺の花状態で寄ってこないのかはわかりませんが、彼氏はできても結婚まで話は進みませんでした。

30歳もこえて、久しぶりに連絡をしてきたので用件を聞くと、なんと結婚話が持ち上がったとのこと。彼女は仕事で県外に住んでいたのですが、彼はどこの人か尋ねると地元の人だというので驚きました。いったいどういう経緯で知り合ったのかと尋ねると、地元の共通の友人から紹介されたといっていましたが、さらに驚いたのはその結婚話へ至るまでのスピード。初対面から1週間で付き合って、1か月後にはお互いの両親に挨拶へ行ったとのこと。そのままトントン拍子に結婚話がすすみ、バリバリのキャリアウーマンだったのですが、自分の地元でもある彼の住んでいる町へ戻るため、すでに退職の手続きをとったとのことでした。

いったい何でそんなに話が早かったのかと尋ねると、お互い意気投合したのはもちろんのこと、年齢が若くないというのも理由の一つではありますが、実は彼は、遠い遠い親戚にあたる人だったというのです。お互いの祖母同志が親戚で、すでに親戚付き合いはなかったものの、両家の両親はお互いの名前は知っていたため、結婚話が浮上しても素性のわかる家柄ということもあり、話が早かったそうです。

またこの彼も相当なイケメンで、地元でも有名でした。目立つ存在で寄ってくる女もたくさんいそうなタイプでした。しかしこの彼も彼女と同様、彼女はいるものの、結婚話はまったく浮上せずホモ疑惑まであったほどでした。そんな似たもの同志の2人は、地元は一緒でも年齢が離れているせいか今まで接点はまったくありませんでした。それが、何のタイミングなのかいきなり知り合って、意気投合し、さらに遠い親戚で、最終的に結婚。

そんな話を聞いてこういう出会いみたいなのがきっと運命の出会いというんだな、と実感しました。私もいまだに独身なので(苦笑)重い腰をあげて婚活サイトに登録してみることにしました。
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運命の出会いが私にもありますように・・・・

文京区で働く薬剤師が教える「薬のお金が返ってくる方法」

セルフメディケーション税制をご存じですか?テレビコマーシャルで女優の綾瀬はるかさんが紹介しているので聞いたことがある方もいるかと思います。さて、この税制はどのようなものかざっくり言うと「ドラッグストアなどで販売されている対象の医薬品を一定額以上購入すると減税が受けられる」というもので、今年(平成29年)の1月1日から開始され、12月までに購入した医薬品が減税の対象となります。

具体的な減税の内容について説明しますね。この申請は年末の確定申告で行われます。まず購入した医薬品の購入額が1万2千円を超えた金額に応じて減税を受けることができます。例えば1年で2万円の医薬品を購入した場合ではその8000円分が減税の対象(控除額という)となります。ただ残念なことに8000円がそのまま減税で返ってくるわけではありません。所得税と住民税がそれぞれの計算方法によって算出され、そこからの減税となります。所得が400万円の方を例にあげて減税額がどれくらいになるかシュミレーションしますね。

まず所得税は控除額の8000円×所得税率20%=1600円が減税となります。

次に住民税(地方税)は控除額の8000円×個人住民税率10%=800円が減税となります。

合計で2400円が減税となります。人によっては少しと感じるかも知れませんがそれでもお金が返ってくるのは嬉しいですよね!

セルフメディケーション税制の申請について年末の確定申告で行われるのですが、申請にあたっては対象となる医薬品を購入したことを証明する為にレシート等を提出する必要があるとされています。レシートには商品名、金額、セルフメディケーション税制の対象商品という旨、販売店名、購入日が明記されている事が求められているので、対象の医薬品を購入した場合はレシートを大切に保管しておきましょう。

さて税制の対象となる医薬品についてどれが対象となるのかわからないと疑問を持つ方がいらっしゃるかと思います。でも大丈夫、対象の医薬品には「セルフメディケーション 税 控除 対象」というシールや表示がされているのでしっかり確認してくださいね。

セルフメディケーション税制について紹介しました。今の季節風邪を引きやすい方などは風邪薬にかかるお金が高額になることもあるかと思います。ぜひこの制度を利用して経済的な負担を減らしましょう。以上、文京区在住の薬剤師が教える「薬のお金が返ってくる方法」でした! ※薬剤師 求人 文京区

地方の薬剤師さんって格好よくないですか?求人票に条件あるのかな?

忘れられない薬剤師さん

初めての出産のことです。ある薬剤師さんのおかげでとてもいい思い出になりました!

夜の8時半。陣痛が始まり、母と二人で病院へ行きました。対応してくださった薬剤師さんは、私の緊張をほぐしてくれるような、気さくでお姉さんみたいな方でした。

ベットに横になって約二時間。陣痛がくるようにたくさん散歩したので疲れてしまい、襲ってくる眠気。

それと陣痛の痛みで唇が震えたのをよく覚えています。

今までの中で1番の痛みがくると同時に、あの薬剤師さんもナース室から駆け付けてくれました。

いよいよ出産が始まります。他にも先生がきてくれて、四時間くらい踏ん張りました。

夜中の3時を回ったくらいに、あの薬剤師さんがまた来てくれました。息み方が分からなかった私に、お姉さんみたいに優しく強くリードして教えてくれました。

そのおかげであっという間にお産が進みました。

ドア側に立って、端からじっと見守ってくれていました。

赤ちゃんが出てきて、私は手をあげてガッツポーズ。

なんと!帰る時間だったのに、心配だったからずっと残ってくれていたとのこと。

私はいい薬剤師さんに当たって良かったーとひと安心。

それから1週間、入院生活があります。若い薬剤師のみなさんはとても親身になって対応してくださいました。

料金が安い大部屋で赤ちゃんと過ごしました。母乳で育てたかったので、毎日赤ちゃんと私は授乳の練習をしました。ギャン泣きする赤ちゃん。私は神経質で周りが気になってしまいました。

 

四日目、あの薬剤師さんに相談しました。私は涙が止まりませんでした。『そうだったのか、気付かなくてごめんね?』と言ってくださいました。私が悪いのに…

 

個室に移動させてもらい、だいぶ気持ちが楽になりました。

その薬剤師さんとはたくさん話をしました。なんとリーダーの方だったんです。

そういえば、妊娠中に受けたセミナーの講師をしていたなぁ…と思い出しました。

 

あの薬剤師さんの力のおかげで出産と入院生活をプラスの思い出にすることができました。

ウチの赤ちゃんも絶対に薬剤師求人地方がいいなと思いました。

『流産』『ダメ』を連発する産婦人科医

女性 悲しむ初めての妊娠が発覚した際、突然だったため、慌てて都内の会社近くにある産婦人科を探しました。

住まいは埼玉県だったため、実家近くで以前から通っている産婦人科はありましたが、とにかく急いでいたため、会社近くで見つけた病院を今回初めて受診する事にしました。
出来たばかりの新しい病院だったらしく、受付は綺麗で大変静かでした。
そこは個人医院で、大きい病院ではありませんでしたが、とにかく妊娠の確認と今後の話を聞きたくて、仕事を半休して受診しました。

内診後、医者の第一声は、『○月○日、性交渉はあった?』といきなり聞かれ、一ヶ月以上も前の事なので、『ちょっと覚えてないです…』と言うと、
『なんで覚えてないの?覚えてないと確認できないから、ちゃんと記録つけておいてよ!』と怒涛のように言われ、びっくりしました。
初めてだったので、そういうものなのか…とあっけにとられていると、
『前回の生理から逆算して、妊娠○週です、産むの産まないのどっち?』と矢継ぎ早に質問され、『う…産みます』と返事して、来週また来てください…の一言で、その日の初診は終わりました。

二回目の診察の際、今度はあれを聞こう、これを聞こうと考えていましたが、内診が終わってすぐに言われた言葉に衝撃を受け、何も質問ができませんでした。
『次、心臓動くの見えなかったら、流産だから』
何の説明もなく、突然『流産』という言葉を聞かされて、衝撃と驚きばかりで、無言で頷いて帰宅するのみでした。

また一週間後、三度目の診察の際に、『今回も心臓動いてないから、ダメかもね』と言われ、『まあよくある事だから』と付け加えられました。
あまりにも説明が無さ過ぎるのと、当然のように『流産』や『ダメ』だという言葉ばかりを言われ、また来週一応来てくれ…と言われても、そこから診察が怖くて怖くて仕方ありませんでした。

次の診察の際に、『やっぱ動いてないね、ダメだ、流産だね』と言われ、そこからやっと説明が始まりました。
しかしその内容も、『うち、流産の手術できないから、他の病院行ってもらう事になるんだけど』と、めんどくさそうに話す医者の説明全てが初耳でした。
以前から通っている実家の近くに産婦人科があったので、そこに行ってみたい旨を伝えると、
『そこ個人医院じゃないよね?ちゃんとした病院?大きいところ?名前聞いたことけど、手術とかできるところ?紹介状書くけど大丈夫なの?』と、とても失礼な事を言われ、恐怖や衝撃より怒りが増しました。
母も姉妹も友人も、皆出産している大きな病院で、なかなか予約が取れない、近所でも評判の産婦人科でした。
『大きい病院なんで、ご自分で調べて紹介状ください』と残して、その病院とはサヨナラしました。

後々知ったことですが、この産婦人科は、妊娠3ヶ月までしか見ない産院で、手術や出産は他の病院を紹介するというシステムだったようです。
そんな説明もなく、そのまま妊娠していた場合、私は3ヶ月で突然病院を変えるように言われたり、経過についての説明を受けず、不安なまま妊娠生活を送っていた事を考え、二度とあの病院には行こうと思いません。